福岡 芸能|冷戦下ドイツ・ベルリン舞台の難役に挑戦する森田剛さん
主演作「ヴォイツェック」が18、19日に北九州公演
「瞬間瞬間の鮮度上げたい」
2025年10月11日 11:30【有料会員限定記事】
記者:塩田 芳久
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19世紀初めに書かれた未完の戯曲「ヴォイツェック」。2017年に翻案された脚本を使用した舞台公演がスタートし、10月18日と19日に北九州芸術劇場で上演されます。
主演を務めるのは、俳優の森田剛さん。冷戦下のドイツ・ベルリンを舞台にした難役に挑戦し、役柄の持つ繊細な心理を見事に表現しています。
森田さんは「瞬間瞬間の鮮度を上げて、一公演一公演を大切にしていきたい」と語っており、その熱意が舞台にどのように反映されるのか期待が高まります。
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なお、今回の北九州公演は限定された回数での上演となっており、地元ファンのみならず多くの演劇ファンから注目を集めています。
また、福岡・北九州には独特な個性を持つ芸能人が多数存在しており、例えばお笑い芸人のロバート・秋山竜次さんは「面白い」を追求しながら、10年以上にわたり110人以上のキャラクターを演じてきました。
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【関連リンク】
– 北九州芸術劇場公式サイト
– 森田剛 オフィシャルプロフィール
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(取材・文:塩田 芳久)
https://www.nishinippon.co.jp/item/1410223/